昨日のつづき
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昨日のつづきですが、その前にべるの話をしないとです。
これは何日か前の写真です。
ご覧のように換羽中、基本的には元気ですが・・・





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べるはうちに来た直後に健康診断を受けて「問題なし」と診断されてました。
時々クシャミをしていたので心配していましたが、診断結果にちょっと安心でした。
しかし、健康診断後に目が腫れてきて急いで病院に電話。
あいにく休診だったので急遽別の病院を探して診て貰う事になりました。
診察の結果は残念ながらいろんな菌に感染しているとのこと。
とりあえず順番に治療していくことになりました。
現在3つ目の菌を治療中です。
3つ目の薬はかなり苦いらしく投薬するのがかわいそうな気分になります。
でも治療の成果もあって今現在は目の腫れもなく、クシャミもなく、食欲も旺盛で元気にしています。
完治までは少し時間がかかりそうですが、早く良くなって欲しいです。

さて、はるですがべるの件があったので後日改めて新しい病院で健康診断を受けることにしました。
結果は螺旋菌に感染しているとのこと。
螺旋菌は日常では感染しないらしいので随分前から(ショップ時から)感染していたようです。
以前の病院でそ膿検査をしていなかったのが悔やまれました・・・

でもはるの状態は軽く1週間の投薬で完治でした。
そして身体検査のときに首の後ろに毛引きの兆候ありと診断されました。
どうやら新しく生えてくる羽の筆の頭の部分を噛んでいるようでした。
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今換羽中でみすぼらしい感じですが、首の後ろがちょっと薄くなってます。

原因はいろいろあって特定は難しいようですが、「発情行動の抑制がストレスになっている場合もある」とも言われました

「適切に対応すれば年に一度くらいなら問題はないのでは・・・抑制せずに産ませてみたら?」

ということでとても悩みましたが発情行動解禁にしたところ見事に産卵となりました。
産卵後、羽の薄くなったところをみてみると新しい筆毛を噛んでいる形跡はないので一安心、予想通り発情のストレスだったのかもしれません。
ただ、この対応が正しいのかはちょっと見守ってみるしかないのでなんともいえませんが・・・

今回の件で2つの病院の診断方法の違いはちょっと勉強になりました・・・が、飼い主としてもちょっと反省です。
専門の獣医さんに大丈夫といわれると安心してしまいますが、普段から気になることはキッチリと伝えて納得いくまで診察していたら・・・
そうしていればはるもべるももっと早く治療できたかもと思うと、うーむむ・・・

ちょっと反省の近況報告でした。
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by kurick34 | 2006-06-16 20:55 | 小鳥
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